今知っておくべき賃貸住宅の話-賃貸住宅に詳しいと言われたい人へ|自分史上最高の賃貸住宅

今知っておくべき賃貸住宅の話

ここでは賃貸住宅についてじっくり考えてみましょう。 最近では上階でも決して安全とは言えないそうですが、上がダメなら結局下もダメなのですから、1階がいいということにはならないのです。法的にも日当たりが保障されるのは2階以上というのを聞いたことがありますが、とにかく1階はデメリットが多いのです。あまり考えすぎても仕方ないので先に行きますが、先ほど述べた2階以上がいいという意見。2階がダメな理由はおおむね1階と一緒で、まだ防犯上の不安があることと、日当たりについても保障されにくいこと。

虫が入ってきやすいのも2階までという意見もありますし、何かと1階の特徴とかぶるものです。長くなるので先に進みますが、3階以上はひとまとめにして大雑把に。3階以上の階層にある部屋のメリットとは、まず日当たりがいいことが挙げられます。最上階が何階か、というのは、当然その賃貸マンションごとに違うわけで、3階くらいの低層マンションもあれば、数十階の高層マンションもあるでしょう。

とくにエレベーターが点検や整備で休止しているときは階段を利用しなくてはならず、とても大変なことになります。最近の賃貸マンションでは複数のエレベーターを用意しているところもありますが、地上数十階のような階層では、どのみち移動が大変なのは変わりがありません。火災のときはあまり高層ですとハシゴ車の放水が届かないし、自分が脱出するのも下層に比べて難易度が高い。地震のときは震度が低くても大きな揺れを感じてとても怖い思いをしますし、夏の台風のときは風の強さで揺れることもあります。

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